How To 結婚式

ブライダルブーケの頼み方

ブライダルブーケを頼むときは

ブライダルブーケってどうやって頼むの?

なんとなく、わかったような気はするけど
実際ブーケを頼むときはどうしたらいいの〜!?
何をどう言ったらいいの??

 

 言い忘れ・頼みモレをなくすには

何も準備せずに行くと、完全に”花屋さん次第”になってしまいます。
聞き漏らしのないようしっかりと受注してくれるお店ならいいですが、
どこでも万全の対応をしてくれる訳じゃないのはもうわかるよね?

そこで!

確実にあなたが描く希望のブーケを花屋さんに伝え、
かつ、そこにプロのもうワンステップを乗せてもらうための方法を教えます!

それは・・・

誰にでも分かる様式で希望をまとめておくこと。

超シンプルです。

 

それでは、まず、こちらの 「ブライダルブーケ希望まとめシート」 をプリントして下さい!
プリンターのない方は、同じ内容を手書きでもOKです。

↓↓↓
ブライダルブーケ希望まとめシート

 
 
 
 

 中身を埋めていけばOK!

基本的に、このシートを埋めればOKです。
「書く」ということであなたの脳内イメージを明確に、伝わる「言葉」にするために作業をする、と思ってください。
それでは、上の行から順番に説明していきますね。

1.名前 と 挙式日
2.身長&ヒール高 と写真返却の要・不要
3.会場
4.開始時刻
5.テーマ
6.会場イメージ
7.希望イメージ
8.衣装
9.ブーケの希望
10.ヘアパーツ
11.アクセサリ
12.予算
13.届ける場所と時間
14.その他

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 1・名前と挙式日

まずは新郎新婦の名前と挙式日を記入してください。

名前は旧姓で記入します。
挙式会場では、「○○家・△△家」のように案内されるので
新姓で書いてしまうと、他に同姓さんがいらしたときに間違えられてしまいます。
必ず 「ご両家名」 が分かるように、旧姓で書きます。

 
 

 2.身長&ヒール高と写真返却

新郎新婦の身長と、もしわかれば当日履く靴のヒールの高さ(大体でOK)を記入します。

ヒールを履いた状態での身長差やふたりの体格をもとにブーケの大きさを決めますので、身長だけは必ず記入しましょう。
この体格や身長差は、花屋さんに直接会わないと正確には伝わらないため、
挙式場を通しての電話だけ、メールだけといった頼み方よりも
できる限り直接花屋さんに出向いたほうがいいです。

また、相談に行くときは必ず写真を数枚用意しますので、この写真を当日返してほしいかどうかを決めます。

ちなみに、用意する写真の種類は
・会場(使う部屋・店やチャペル)の写真やパンフレット
・ドレス&小物を試着している写真(〜4枚くらい)
・希望に近いイメージ写真(形・色・イメージなど)

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 3.会場

会場を記入します。
一番右の欄は、お色直しが2度ある場合や2次会の花も頼む場合に記入してください。(どちらで必要か○で囲んでください)
(必要なければ記入不要)

挙式から2次会まで『○○ホテル』 でやるとしても、すべて『○○ホテル』ではダメ!!
『○○ホテル』ガーデンチャペル
『○○ホテル』鶴の間
『○○ホテル』5Fレストラン「△△」
のように、花屋さんがピンポイントで「どこか」分かるように書きます。

チャペルの名前や部屋の名前がないと、どのチャペルか、どの部屋か分かりませんので必ず詳しく書きましょう。

逆に、ずっと同じレストランのフロアで人前式→披露宴と進む場合は、
もちろん「同左」でもOKです。

 
 

 4.開始時刻

それぞれ、 「始まる時間」 を書きます。
いまは 「持ち込み時間」 は書かなくていいです。

披露宴の欄に、 「入場時着替え/後でお色直し」 とあるのは、 「いつ披露宴の衣装に着替えるか」を指しています。
これによって、必要になる時間が変わってきますので、
式後すぐに着替えてからお出迎えになるのか、
挙式用のウェディングドレスのまま披露宴会場にお出迎えして、後でお色直しで席を立って着替えるのか、 どちらかに○をしてください。(通常はお色直しで着替えます)

 
 

 5.テーマ

挙式・披露宴・2次会ごとの「テーマ」があるなら書きます。

・ひな祭りにやるのでひな祭りそのもの(ピンク・桃・黄色・菜の花など)
・クリスマス (赤・金・白・木の実)
・二人とも南の島が好きなので、トロピカル(トロピカルフラワー・青・黄色・赤)
などなど・・・

特に何もない、という場合は書かなくていいです。
が、「テーマ」はできるだけ決めたほうが「ふたりらしい結婚式」になりますよ。
何もテーマがないと、「フツーの見本どおりのお流れ結婚式」ってことですから・・・

     *参考 : 「テーマを決めよう!」ページ

 
 

 6.どんな会場か?

写真があれば写真だけでも構いません。

写真がない場合、どんな建物なのか、内装はどうなってるのか、花屋さんに全く伝わりませんので
できる限り写真を用意します。(下見やフェアの際に撮っておく)
なければ会場の案内パンフレットでもOK。

建物のつくりや壁・床の素材、カーテンやテーブルクロスの色など、
わかる限りで記入します。
あなたの挙式の日に写真と違う色のテーブルクロスにする場合は必ずその旨を書いて下さい

 
 

 7.どんな風になりたい?

同じ会場でも、あなた自身が 「どんな」花嫁になりたいかによって装飾が変わってきます。 装飾を変えれば、希望のイメージにできるんです。
どんな花嫁さんになりたいかを書きます。
 
  (参考→・イメージでコーディネート/NOBLE
        ・CUTE &NATURAL ・GORGEOUS&STYLISH )

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 8.衣装

あなたと彼の衣装について記入します。
試着写真があれば書かなくていいです。

彼の写真がない場合は、「新郎」欄に 
「ダークグレーのフロックコート ベストはイエロー」
のように書きます。

試着写真は、当日使うベールや手袋など、小物もつけた状態で
正面・横・バック・彼と並んで の4枚撮っておきましょう。
「正面+バック」 だけでもいいですが、必ず小物をつけた状態で撮っておくこと!

もしも小物をつけた写真がない場合は、どんなイメージにしたくて、どんな小物をつける予定かを詳しく話せるようにしておきます。
とはいえ、百聞は一見にしかず、ですので写真の方がはるかにラクです。

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 9.ブーケの希望

こちらも、希望写真があれば書く必要はなし。

色の希望・形の希望・花の組み合わせなどイメージの希望
の3つの要素について、それぞれあなたの希望に近い写真を用意します。
3枚になってもいいし、複数の条件を叶える写真があれば1枚でも2枚でもOK。
(色と形はこれ、イメージはこっちなど)

希望を決めるときは、ブライダル雑誌やブーケの本などを見ながら、
あなたの体型やなりたいイメージに合ったものを選びましょう。

このとき、花の品種は無視してください。
花の品種を指定すると金額がドカン!!と上がります。
(普通に花屋さんにあるバラ・ガーベラといった花の種類の希望はOK。
「バラのこの品種(咲き方と色を指定)」となると一気に値段が上がるので注意!!)

もし、 「どれがいいかぜんぜんわからない!」 という時は
ドレス写真となりたいイメージやあなたの好み、会場やテーマカラー・予算などの要素を伝えて、ブーケをまるごとおまかせするのも手。

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 10.ヘアパーツはどうする?

ブーケとおそろいの髪飾りを頼むかどうかを書きます。

頼む場合、どんな髪型にしてどういう風につけたいのかまで書きます。
その内容によって、花の種類や分量が変わりますので!
あらかじめ、美容師さんと打ち合わせをしてから花屋さんに行くといいでしょう。

また、美容師さんには、「どんな形態で作ってもらえばいいか」 も聞いておき、花屋さんに伝えましょう。
(ヘアピン状、形を整えてなど、美容室によって違いがあります。
普通はこげ茶色のヘアピン状です)

 
 

 11.他のアクセサリー(生花)はつける?

ヘアーオーナメントのほかに、花のアクセサリーをつけるかどうかを書きます。

希望がある場合は、
チョーカー・リストレット・胸のコサージ・ウェストコサージなど
具体的にどこにどうつけたいのかを書きます。

花のアクセサリーを使わない場合は 「不要」 でOK

 
 

 12.予算はいくら?

ブーケ(&ブートニア)・ヘアーオーナメント・そのほかの花のアクセサリー
を含めて、1スタイルいくらで作ってほしいかの予算を書きます。

花屋さんによって、いくらから作ってもらえるかが全く違います。
あらかじめ、いくらくらいでやってもらえるのかは下調べをしておきましょう。

街の花屋さん < 式場提携花屋さん < ホテルなど有名式場の花屋さん
の順に段々高くなります。

街の花屋さんの場合で、
ブーケ(クラッチ) \6,000〜\20,000
ブーケ(ラウンド) \10,000〜\30,000
ブーケ(オーバル) \15,000〜\30,000
ブーケ(他スタイル) \20,000〜\50,000 くらい
 
ヘアオーナメント \3,000〜\10,000 くらい
コサージ・イヤリングなど \3,000〜\15,000 くらいです。

提携店は30〜50%UP・有名店では200%UP(倍額)くらいだと思ってください。

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 13.何時にどこへ届ける?

持ち込みをする場合は、どのアイテムを何時にどこへ届けてもらえばいいか、会場の担当者や美容室に聞いておきます。

ただ会場まで届けてもらうだけでは(フロント付けなど)、
「会場のいつもの流れどおりの時間と場所」 に届いていない場合
花が来てない!! と大慌てで探すハメになります。

会場によって、花の搬入はブーケはここ、ヘアオーナメントはここ、など持ち込み場所が決まっています。
また、あなたの式のスケジュールによって、搬入してもらう時間も変わってきます。
大抵は、着付け開始の1時間前ですが、違うこともあるので聞いておきます。

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 14.その他

挙式後にブーケトスをしたい場合は、トスブーケを頼んでおきましょう。
(*ブーケトス・・・花嫁さんがゲストの前で後ろ向きにブーケを投げ、
  そのブーケを受け取った未婚女性が次の花嫁になれるというイベント)

挙式で使ったブーケを投げてもいいですが、そうするともちろん押し花などの加工保存はできません。
また、挙式のブーケがクラッチタイプやラウンドの場合は投げられますが、
投げるのに向かない形の場合は別に作ってもらった方がいいです。

投げたブーケが折れたり、弧を描かずにまっさかさまに落ちたりしたらイヤでしょ?

クラッチタイプで、花にこだわらなければ 街の花屋さんで \3,000 くらいから作ってもらえます。

挙式ブーケの花と同じ花で! などこだわりがある場合は通常のブーケと同じ扱いになりますので、\10,000くらいからになるでしょう。

 
 

また、ブーケのほかに、会場装飾や花束などを頼みたい場合は、
「他にもある」 に○をつけ、さらに「装花のシート」の方も記入します。

他になければこれでおしまいです。
書いたシートと写真を確認し、花屋さんに予約を入れてから相談に行きましょう。
(相談手順の話は 「花屋さんに行く前に!」 参照)

 
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