How To 結婚式

ウェディングドレスは買える時代だ!

ウェディングドレスは「借りるもの」??

ウェディングドレスはレンタルするのが安い?

ウェディングドレスって、
式場でレンタルするものだとばっかり思ってたけど・・・
最近は色んな方法があるみたいね。
どの方法にどんないい点・悪い点があるのかしら?

 

 ウェディングドレスは「レンタルが安い」とは限らない!

借りるのが一番安いだろう、と思っていませんか?
実は、そんなことはありません。
ウェディングドレスの値段は、
実はレンタルだろうと購入だろうとさして変わりません。

それよりも、
  ・素材 (化学繊維は安く、シルクは高い)
  ・装飾 (多く、手が込んでいるほど高い)
  ・ブランド (一流デザイナーやブランドほど高い)
と、普通の洋服と同じような値段変動になります。

では、ドレスの手配方法別にその特徴を見ていきましょう!

1.レンタル(一般)
2.レンタル(新品)
3.オーダーレンタル
4.販売(既製品
5.オーダーメイド販売
6.ユーズド販売

 
 
 
 

1.レンタル(使用済)

いわゆる普通のレンタルです。
大抵は料金に必要小物一式(ただし必要最低限のシンプルなもの)・
着用後のクリーニング代も含まれています。
 
ドレスショップによって、レンタル回数・都度お直しをするかどうかなどが違うため、 ドレスの状態はドレスショップによって変わってきます。

運がよければ新品を借りられることがあるかもしれませんが、大抵は既に他の花嫁さんが袖を通したウェディングドレスになります。

普通は、3回ほどレンタルすると安くなったりユーズド販売になったりしますが、長いこと繰り返し使うショップもあるのでドレスの状態を自分の目でチェックしましょう。

×既製品のため、標準サイズでない体型の方には難しいかも。
×使用済のため、まっさらなウェディングドレスを着ることはできません。
×レンタルのため、当日の数時間しか味わえません。
○安く済ませたくて、ドレスもいらないという場合はお得

料金は \50,000〜 平均 \150,000 くらい

 
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2.レンタル(既製品新品)

ドレスショップによっては、
「あなただけの、真新しいウェディングドレスをレンタルします!」
というような売り文句で新品レンタルを特別に行っている場合があります。
「ファーストレンタル」 と言われるスタイルです。

この場合は、必ず新しいウェディングドレスを着ることができます。
ただし、既製品なので、お直しができるかどうかはショップ次第となります。

着用後のウェディングドレスは、ショップに返却後クリーニングされ通常レンタルやユーズド販売用となります。

×既製品のため、標準サイズでない体型の方には難しいかも。
×レンタルのため、当日の数時間しか味わえません。
×通常のレンタルよりも高めです。
○新品を着ることができます

料金は \100,000〜 平均 \180,000 くらい

 
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3.オーダーレンタル

あなたのためのオリジナルのウェディングドレスをオーダーメイドで縫製・製作してもらい、着用後はドレスショップに引き取ってもらう方法です。
完全なオーダーメイドではなく、既製品や既にあるデザインを組み合わせるだけのイージーオーダーもあります。

もちろん、新品を着ることができますし、小物一式(最低限)レンタル・クリーニング代も込みの事が多いです。
返却なので、式後の手間もかかりません。

ショップに返却されたドレスは、オーダー見本・一般レンタルやユーズド販売されます。

×値段が高い
×自分のものにはならない
×オーダーメイドなので時間がかかる(6ヶ月前目安)
○自分だけのオリジナルデザイン・新しいドレスを着ることができる
○式後に保管したくない場合は便利

料金は \150,000〜 平均\220,000 くらい

 
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4.販売(既製品販売=プレタポルテ)

既製品のウェディングドレスを買う方法。
普通の服を買う感覚です。

小物はついていないことが多いですが、たいていは、
ショップに必要最低限の小物のレンタルセット(別途\2〜30,000)があります。
もちろん、これでなくてはいけない、という事はないので自分で好きな小物を別々にレンタル・購入してもOK

というより、小物一式セットは本当に必要最低限のものなので、
(タイプも種類もオーソドックスなものしかないことが多い)
多少予算がプラスになっても自分で1点ずつ選ぶことをお勧めします。

×小物・クリーニング代は別
×保管も自分でしなくてはならない
○新しいドレスを着ることができる
○既製品だが、自分しか着ないためサイズ直しができる
○素材にこだわらなければ安い!
○フォーマルドレス・子供服・娘のウェディングドレスなどに再利用できる

料金 \40,000〜 平均 \150,000 くらい

 

*体験コーナーで詳しくお話しますが、わたしはコレ(購入)。
 税込み \93,000 で満足いくウェディングドレスが買えました^^
 大事に保管しています!


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5.オーダーメイド販売

あなたのためだけのオリジナルデザインのドレスを縫製してもらい、
それを引き取る方法です。
もちろん、既成デザインを組み合わせるイージーオーダーも可能。
入手方法の中ではもっとも高額になりますが、最近は安く作ってくれる工房もあるので、ウェディングドレスに多大なこだわりのある場合はケチケチせずに頼んでもいいかもしれません。

小物はついていないので、レンタルまたは購入で揃えることになります。
せっかくウェディングドレスをオーダーするなら、ここで小物一式レンタルにする事はお勧めしません。
ぜひ、小物もこだわりぬいてオーダー(作ってくれます)するくらいの気持ちで!

オーダーメイドという性質上、挙式6ヶ月前には動いたほうがいいでしょう。

ドレスクリーニングも別料金。
ただ、オーダーメイドの場合は、式後のリフォーム(フォーマルドレスへ染め替え・子供ドレスへ・娘さん用にデザイン変えなど)の価格がかなりサービスになることが多いようです。

×最も高額
×オーダーメイドなので時間がかかります(6ヶ月前目安)
×小物・クリーニング・保管は別途必要
○こだわり、自分だけの夢のウェディングドレスを着ることができる
○自分のものなのでリフォーム可能

料金 \100,000〜 平均 ¥250,000 くらい

 
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6.ユーズド販売

使用済み(1〜数回レンタル・オーダーメイドドレス)のウェディングドレスを安く買う方法。
新品にさえこだわらなければ、
他の花嫁さんがイタリア製シルクやフランス製レースなどでオーダーメイドした高級素材のウェディングドレスや
ブランド物の、レンタルでも40万とかしそうなウェディングドレスを破格で手に入れることができます。

ただし、小物やクリーニング料金はもちろん別。

×新品ではない
×小物・クリーニングは別料金
○質のいいドレスを格安で入手できる
○自分のものになるのでその後リフォーム可能

料金 \10,000〜 平均 \80,000 くらい

 
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安さと満足度で選ぶなら買ってしまえ!!

個人的なおすすめは プレタポルテ(既製品の購入)です!

レンタルにした場合でも、本当にそのウェディングドレスに合う小物を選ぼうとすれば結局小物は別料金になります。
オーダーメイドはかなりのお金がかかります。
ユーズドだと、当たり前ですが他の花嫁さんのお下がりです。

その点、ウェディングドレスの既製品の購入の場合は、
「既製品」といっても洋服と違って、
式場内や友人同士で同じドレスがかぶってしまう、
なんてことはほとんどあり得ませんから、気に入ったデザインのドレスさえあればオーダーする必要もない訳です。

(逆に、大手のレンタルショップさんのドレスが
 同じ日の花嫁さんでかぶっているのを見てしまった事があります^^;)

安くて 自分だけの新しいドレスで しかも自分のものになる!
のだから、これほどおいしい手はないと思います。
まあドレス保管したくないとか、どーしてもオリジナルがいいとか、
こだわりどころは人それぞれなのであくまでも個人的な意見ですけど。

値段は素材やブランドによって変わるので、
特にブランドでなく、化学繊維中心のショップならお値段は
\40,000〜\150,000 くらいでレンタルと変わりません。
このくらいなら、自分のおこづかいというか、給料1か月分で余裕で買えるでしょ?

 

では、次はいよいよ、置き去りにしてきた「小物」のお話です!

 
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