How To 結婚式

結婚式・終わって後悔 「こんなハズじゃ…」

結婚式、終わって後悔するところとは?

結婚式が終わってから失敗に気付くケースって?

時間と規則に注意して…他にもあるの?
終わってみて準備が足りなかったとか、
用意してなかった! とか…
そういうのかな? どんなものがあるの?

 

終わってみて初めて気付く”失敗”とは?

いざ、結婚式当日になってみたとき、
花嫁自身でもビックリな、目を疑うような光景が広がっていたり
花嫁自身が気付いていなくても、招待者に不満が噴出したり
することが多々あります。

当日にならないと分からなかった・・・?
いえいえ、ちょっと考えてみれば予想はつくはずなんですが。
それを忘れてしまうのが、結婚式準備の多忙さゆえかもしれません。

たとえば・・・・・・


『料理に招待状、テーブルコーディネートにお花、引出物…
 どれも納得のいくものを選んだわ! これでバッチリよ!!』

            ↓↓
 重厚感ばっちりの和食+朱の塗り器
 水色のテーブルクロスと違和感バリバリ
 ピンクのプリティーなメニュー表もそぐわなくて
 そこに黄色とオレンジのまばゆい花
 そしてアジアンなティーセット…
 
 自分でもヘンだと思う。
 ゲストの感想も、もちろん
 なんじゃこりゃあ〜!


『ウェディングドレスは憧れのスレンダー!
 ケバいのはイヤだから、カッコよく決めたいの!
 ベールもシンプルに、披露宴では外して、
 手袋やブーケはいらないわ!
 うーん、いいんじゃない!?』

             ↓↓
100人の大会場、立食パーティー。
花嫁の姿は・・・見当たらない。
いるんだろうけどどこにいるんだかさっぱり分からない。
 
花嫁本人は大満足。でも。
ゲストの感想、それは
主役はどこだー!!


『希望もちゃんとバッチリ整理して伝えたし、美容の準備もカンペキ!!
これで明日は私のカンペキな花嫁姿を見てもらうのよ!』

             ↓↓
ゲストのつぶやき・・・
「泊まるって言ったのに部屋も取ってない! どこで寝ればいいの!?」
 
「新幹線で往復4万かけて来たのに自腹!?
 こっちの身にもなってよね!」
 
「着物にしたいけど大丈夫?って聞いておいたのに
 着替えの場所がないなんて〜! トイレじゃ無理よ!!」
 
「確かに高そうな引出物だけどさ、
 遠くから来る人が多いのにこの重さはないんじゃない…」
 
「…私が魚介ダメだって知ってるハズなのに…
 オール魚介のメニューって嫌がらせ…!?」


 

ほかにも、当日仕上がったドレス姿に満足できない!
なんて事もザラです。(この対策は第2章にて)
結婚式に出席した経験のある人ほど、うなづける部分が多いのではないでしょうか。
そのくらい多い出来事です。

笑ってられません。 明日は我が身です。

 

では、どうしてこーんな事態になってしまうんでしょう?

誰も望んでこういう事態に陥っているわけじゃないのに。

その原因を考えてみましょう!

 
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全てがちぐはぐ・てんでバラバラ! な理由は?

結婚式の打ち合わせというものは、
「最低限必要なものの”決定事項”を会場側に伝えるため」
に行うものです。

つまり、
あなたの希望・要望について整理してまとめてくれる場ではないんです。

でも、それを分かっていないと、
会場の人が、必要なことを全てまとめてくれると思ってしまいがちです。
「この日に、聞かれたこととやりたい事を言えばバッチリよね!」
・・・そんな事はありません。

聞かれた事だけ答えて、「やりたい事」 だけを羅列しても、
挙式当日、ショッキングな事態を目にするハメになりかねません。

 

じゃあどうすればいいの?
それは、1個1個バラバラに考えないことです。

打ち合わせでは1つ1つ、聞かれます。
その都度、見本を見せてくれてその中から選んで・・・
こうして選んで行った場合、その時、都度選んだものは気に入ったものでも
最終的にちゃんとトータルコーディネートされているかは疑問です。

ですから、あらかじめ 「方針を決めておく」 事が大切です。

その方針を決めていくために知っておいた方がいいこと、
希望や考えのまとめ方などをこれから順にお話していきます!

 
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しまった! ゲストへの配慮不足になる理由は?

ありがちなんですけど。
どーしても、やらなければならないことの多さに
自分のことで手一杯!! になってしまいがちです。

自分の夢をかなえることだけに熱中しすぎて周りが目に入っていない事もあります^^;

 

ひとつめの理由は、とにかく時間がないこと!!
だからできるだけ早く自分の希望はまとめておきます。
結婚が決まる前からでも、考えておくことはむだじゃないですし早すぎることもありません。
いざ、その時が来た場合に、どれだけ余裕を持って準備ができるかにかかっています!

ふたつめの場合は・・・結婚式の目的を見失っちゃったんですねえ。
決してあなたのためだけのウェディングではないわけです。
本来は参列者のためでなければいけません。
夢があるのはもちろん分かるけど、くれぐれもそれだけに夢中にならないように!

 

こういう所に気を配るといい、というポイントはこちらにまとめていますので
参考にしてくださいね。

それでは、順番に、
 
「結婚式のために知っておいた方がいい予備知識」
「自分たちも大満足!
 ゲストにもいい結婚式だった! と言ってもらえるためのコツ」
 
をお話していきましょう!

 
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