How To 結婚式

結婚式・披露宴の会場の候補探し

それから、結婚式の会場を探そう

ふたりらしくって、実際どうすればいいの?

やりたいことが大体まとまったわ!
テーマも決めたし、だんだん結婚式のイメージが膨らんできた感じ♪
このイメージが叶えられる会場を探すのね!
わくわくしてきちゃった〜〜

 

リストに合った会場を探していこう!

「やりたいこと」 「やりたくないこと」 「テーマ」 がまとまったら
ここではじめてウェディング雑誌やブライダル情報誌・インターネットなどで
会場探しを始めます!

希望がまとまる前に、やみくもに探しても仕方がないので、
希望をひととおり整理してから探し始めることをおすすめします。

 

ここでも、単に
『キレイ!』 とか 『ステキ!!』 とかでピックアップしないこと。
希望リストの 「やりたいこと」 の優先順位が高い条件3つくらいを重視して
希望が叶うかどうか、叶いそうかどうか
をチェックしながら会場のピックアップをしていきます。

まずここがかみ合わないと、
どんなにブライダルフェアに足を運んでも無駄足になってしまったり
希望を断念しなければならなくなったりしてしまうので
ここは妥協せず、根気強く探しましょう。

(やりたくないこと、に関しては、「会場の構造」の問題でない限り
 今気にする必要はありません。
 最終的にやらなければいいだけですので。)

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結婚式場を探すときに便利な情報源は

わたしのおすすめはやっぱり 『ゼクシィ』 です。

 

定番すぎるほど定番ではありますが、
やっぱりこれに勝る情報数は他ではなかなかありません。
それに、会場からアイテムに至るまで、
あらゆるモノが格安から高級まで広く網羅されているのがポイントです。

わたしはいちいち本屋さんで重た〜い思いをして買ってましたが^^;
雑誌は定期購読(届けてくれます)できますし、ネットでももちろん情報がたくさん見られます。

わたしも自分の挙式前は半年くらい買ってました。
仕事用にも年に数回買います。
ウェディングドレスのショップや引出物のショップはゼクシィで見つけましたよ。
(わたしの結婚式の詳しい中身については順次更新で載せる予定です)

 

雑誌もサイトも他にもいろいろあるし、それぞれ載っている情報が違うので、
いろいろ調べてみたほうが見落としがなくなります。
いろいろ調べてみてね。

 
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情報誌・インターネット情報から希望の叶う会場を見つけるには

もともと、「会場」そのものが条件 = 「特定の会場で挙式したい」
場合は探す必要はありませんが(その会場のことを調べればいいだけ)
そうでない場合、膨大な掲載情報の中から、一体どうやって
【希望の叶いそうな会場】 を探せばいいの??
と困ってしまう事もあるかと思います。

インターネットの場合は、
希望する事を具体的に絞り込み検索のキーワードにして探してみる、
という事も可能ではありますが、この時に気をつけなくてはならないのが
「検索した言葉によって結果が変わってきてしまう」 ことです。

入力したキーワードを説明文に使っていない会場は省かれてしまうので、
見落とす場合も出てきてしまいます。

考えられるだけのほかの言い回しを使って何度か検索するなどの配慮が必要です。

それに、本で探す場合にはこのような手段は使えませんよね。
ですので、次のやり方がおすすめです。

 
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1.「テーマ」から会場のスタイル・雰囲気を絞り込む

「テーマ」 と 「やりたいことリスト」 ができているのですから、
大まかに、 【どんなイメージの結婚式がしたいか】
すでにイメージができあがってきているはずです。

まずは、その 【イメージ】 に合った 【会場のスタイル・雰囲気】 を2〜3に絞ります。

【会場のスタイル・雰囲気】 とは・・・??

大まかには 会場の種別 のこと。
ほとんどの雑誌やインターネットの情報が、この種別で会場を整理しており、
大体、次のような種類に分けられます。

1.ホテルや結婚式場(宴会場)

いわゆる、普通のホテルや結婚式場での挙式&披露宴。
昔からの、ひな壇+屏風やたれ幕、なんて会場もあるけど
最近はレストランや邸宅風の内装も増えてきたので、
どんなスタイルの挙式を希望するでも一通り調べてみる価値はあり。

ちなみにお値段は、かなりピンキリ。
80名の場合で高級な会場は350万〜安ければ150万くらい。

 

2.邸宅ウェディング・高級レストラン

流行の一軒家貸切タイプの会場や、一軒家のレストラン、または、一軒家でなくても超高級のレストランなど。

基本的に貸切なので、他にも花嫁さんがいっぱい並んでる、なんて事にならずに済むうえ
午前・午後などの貸切が多いので自宅に招くようにゆったりお迎えできるのもメリット。

結婚式専用の邸宅はかなりのお値段だが、街の一軒家のレストランでもできることを考えるとお値段はこちらもかなりピンキリ。
やはり80名で350万〜120万くらいまで幅があると思ったほうがいい。

 

3.ホテル内及び一般のウェディング対応レストラン

普通のレストラン、とはいえ、ウェディング業務を行っているレストランのこと。
レストラン内にウェディング担当がいる場合と、ウェディングプロデュース会社と提携している場合とがある。 いずれも、ドレスや引出物、演出などの手配もできるのが特徴。

ホテルの中のレストランも貸切させてもらえる。この場合は、もちろんホテルの宿泊やチャペルなど他の施設も使用可能。
チャペルで挙げたいけど宴会場はイヤ! という場合などよく使われる。

ホテルや邸宅の場合よりは安め。 80名なら大体200万くらいが平均か。街のレストランならもう少し安くできることも。(〜120万くらい)

 

4.ガーデン・リゾート

ホテルや邸宅などで庭・テラス部分を借りる場合と
軽井沢や北海道などのホテルや教会付随施設などで行う場合とがある。

ガーデンの場合立食スタイルになることが多いので、ゲストの年齢層が若い場合に多い。
また、リゾートの場合は、親族や親しい友人以外は呼びにくいので少人数ウェディングにおすすめ。
ふたりだけで新婚旅行を兼ねて挙式のみ行うようなコースもある。

金額は内容による。 ガーデンの場合普通に80名170〜200万くらい。
リゾートの場合は二人だけなら30〜40万くらい。30名で100万くらいが目安。(宿泊抜き)

 

5.チャペル・教会 <キリスト教式>

ウェディング専用のチャペル。大抵、披露宴用のバンケットもついている。
または、本物の教会。

チャペルの場合はかなり高級で大きな施設のことが多いが、
中には写真撮影や10〜30名ほどの立会いができる程度の小さなチャペルも。
チャペルではあまり厳しくないが、本物の教会の場合は、指定の講義の受講やドレス・ブーケの決まりがあることも。

費用は会場の規模によってピンキリ。 350万〜10万くらいまである。
教会の場合は、お礼として5〜30万くらい。教会によって異なるのであらかじめその教会の相場を聞いておく。

 

6.神社・料亭 <神前式>

和装で挙式したい場合、神社を選ぶことが多い。 大抵、少人数なら食事も対応してくれる。
または、料亭を使うことも。
ホテルや結婚式場でも神殿があれば行っている。 ホテルの場合、会場装飾の和風デザイン対応があるかどうかもポイント。

お値段はホテルの場合は通常と変わらない。(挙式料はキリスト教式より安いが、衣装代がドレスよりもかかる)
神社にはやはりお礼金が必要。神社によっては式場のように 「挙式プラン」 のある事も。

 
 

この中の、 ”どんなイメージの会場” なら理想像に近いかを考えてみます。

どれか1つに絞る必要はありません。
たいていの場合、2〜3の種別の会場で可能なので2〜3選べばいいでしょう。
たとえば・・・・・・

邸宅でもホテル内でもいいからステキなレストラン、という場合は
【邸宅(1軒屋)】 と 【ホテル】 と 【普通のレストラン】 の3つ

教会で式を挙げてレストランに移動したいなら 【教会】 と 【レストラン】
との2つ

神前式+和食でやりたい場合は、【ホテル・結婚式場】 でもできますし、
【神社や料亭】 でもできるのでその2つ

・・・のようになります。

 
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2.予算ランクでさらに絞る

会場の種別を絞ったら、その種別の会場をどんどんチェックしていきましょう!

とりあえずは、どんどん見ていきます。
まずは地域がある程度絞られますから、考えている地区内にある会場であることは大前提。

プラス、雰囲気などで 「ココいいな!」 って目に留まった会場の
「プラン金額」 をすかさずチェック! します。
ただし、 プラン金額 のコーナーでも述べたとおり、この金額はあくまでも目安。

目安ですが、 「会場の金額ランク」 を把握するのには役立ちます。

最終的に、書かれている 「プラン金額」 の
1.5倍〜下手すると2倍のお金がかかるもの
と思って、金額をチェック!

  *最終的に2倍近い出費になる理由は 「自分で見積もりを作ろう!」 ページ参照

ここで、あまりにも手の届かない会場はピックアップしないでおきます。

予算内でできそうな会場 + ちょっと頑張ってランクUPしようかな
というくらいの会場をどんどんピックアップしていきます。
この時点では、本なら折ったり付箋をつけたりするだけでいいし
インターネットのページならとりあえずお気に入りに入れておく程度でOK.

 
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最後に、条件と照らし合わせます。

最後に、ピックアップした会場の説明をよーく読んで、
あなたの希望する優先順位1〜3位くらいの夢が叶うかどうかを見ます。

この時、希望が叶うか、といっても、細かい内容について
(たとえば、披露宴でシャンパンタワーがしたいなど)はふつう載っていませんし、資料を取り寄せても書いていない場合も多いですから
実際には直接問い合わせたり、打合せに行ってみないと分からない部分も出てきます。

このような細かい部分、分からない部分は、今は置いておいて構いません。

まずは、会場の設備の問題でできない。
ということがないかどうかをチェックします。

チャペルで教会式を希望なのにチャペルのない会場や、
チャペルが気に入らない会場を落とす、という具合です。

 

10(〜15)会場くらいをピックアップしたら (少ない分には構いません)
資料を請求して送ってもらいます。

雑誌に付属のハガキやFAX,インターネットでももちろん可能!
ゼクシィ』 でももちろんWEBで請求できます^^

資料請求は無料ですので、どんどんもらいましょう!
(ただし、多すぎると訳が分からなくなりますので多くても20くらいまでに^^;)

 

資料が届くと、会場のもっと詳しい情報や詳しい金額が載っていますので、
さらに細かくチェックしていきましょう。

最終的に、 「行って、実際に見てみたい」
=ブライダルフェアや下見に行きたい会場を 2〜5軒 くらいに絞り込みます。

どうやったって、休日を使ってフェアに行くとなると1ヶ月で最大4軒が限度だと思いますし、(土日両日使うのはおすすめしません。忘れないうちにゆっくり吟味する時間に当てましょう)
あまり多く見すぎても訳が分からなくなりますので、このくらいにしておくのがいいと思います。

  *このとき、金額をもっと詳しく出して比較したい、という場合は、
   「自分で見積もりを作ろう」 コーナーを参考にどうぞ^^

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そんなの、時間なーい!! or 面倒くさいよ!! ってあなた

わたしのおすすめはやっぱり 『ゼクシィ』 です。

 

『ゼクシィなび』 では、あなたの希望条件を伝えるだけで、
希望に合った会場を絞り込んで教えてくれます。
(『ゼクシイなび』のコーナーから申し込んでね)
もちろんインターネットでも申し込めるので便利です^^
(電話や、直接カウンターでの相談もできます)

「希望リスト」の上位1〜3くらい、プラス希望地区を伝えれば良いと思います。

 

さて、下見に行きたい会場が決まったら、いよいよ下見に行くわけですが・・・
下見に行く前にもうひとつ、メモしておいたほうがいいことがあります!
それは・・・

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お役に立ったら一言! 
 
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